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保育士養成認定校で学び保育士へ|子供は日本の宝なのです!

注意点と特徴

ステーショナリー

怒るのではなく叱る

塾の仕事をする時に注意しなければいけないのは『怒るのではなく叱る』ということです。なぜ注意しなければいけないかというと怒るという行為はただフラストレーションを発散させているにすぎないからです。まず怒る"と"叱る"は違うということを理解する必要があります。怒るのは先ほども言ったようにただただ感情をぶつけているだけです。それに対して叱るというのは理性的に生徒たちの行動や思考をたしなめることを言います。必ず生徒たちが納得するような形で叱りましょう。また叱る時には必ず自分の中で明確な基準を持つことが大切です。その日の気分によって叱ったり叱らなかったりして生徒さんを振り回してはいけません。このように怒らずに叱るということも塾の大切な仕事のひとつなのです。

個人授業と集団授業

中学・高校・大学への合格を目指す生徒に勉強を教えることが塾での主な仕事になります。授業には個人授業と集団授業とがあり、それぞれに特徴があります。個人授業の特徴はパーテーションなどで区切られた小さなスペースでひとりの生徒に対してマンツーマンで勉強を教えることです。生徒の現在の学力と志望校までの距離をしっかりと見極めたうえで学習計画を立てなければいけないため分析力が必要になります。集団授業の特徴は広い教室で数人以上の生徒に対して勉強を教えることです。誰にでも分かりやすく勉強を教えるプレゼンテーション能力はもちろん、集団をしっかりとまとめる統率力が求められます。仕事量が多いため個人授業を受け持つ塾講師の場合と比べるとこちらの方が若干給料は高めです。